インフル・カゼ予防に「ガラガラごっくん」がオススメ

インフルエンザが猛威をふるっております。学級閉鎖がもうまじかというお子さんをもつ親御さんも多いのではないでしょうか。
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中国では学級閉鎖がない?

先日中国の漢方医の先生に会った時におっしゃってましたが、先生の地元では「学級閉鎖」がないそうです。なぜかと聞くと、登校時と下校時に、薬缶(やかん)に入った煎じ薬を飲んでるからだと。さすが中国!と思いましたが、その煎じ薬、とってもシンプルな単味(生薬が一つだけ)の煎じ薬で、その生薬を「板藍根(ばんらんこん)と言います。えぇ、パタリロに出て来たバンコランではなく、「ばんらんこん」です。

これを登校時と下校時に飲むそうです。そうするとカゼをひいたり、インフルエンザになったりして学級閉鎖になるようなことが無いそうです。
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予防にお勧め板藍茶・板藍のど飴

幸いなことにここ日本でもこの板藍根を使った製品が昨今沢山出来ましたね。代表的なものには、イスクラ産業の「板藍茶(ばんらんちゃ)」や「板藍のど飴」があります。御茶は顆粒状でさっと溶けて癖が無い味ですし、飴もスース―したり、甘すぎないレモン味で、とっても手軽に取り入れられとても重宝するので、ポケットやカバンにいつも忍ばせてあります。

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こまめにうがいが大事

カゼ予防には、こまめに喉を潤すことと、15分程度で体内に侵入してしまうウィルスを洗い流すために、緑茶やお水を少量ずつガラガラごっくんすることが大事ですが、それをこの板藍茶でやるとより効果的ですよ。

インフルは、ものすごいつらい症状で、しんどいだけでなく、受験や仕事にも大きく影響します。罹ってしまってからでは遅いので、しっかり予防して対策しましょう。